使い方
- モードを選択
ツールバーで「TOML→JSON」または「JSON→TOML」を選択します。
- データを入力して変換
左側にTOMLまたはJSONを貼り付け、「変換」ボタンで実行します。「入れ替え」ボタンでモードと入出力を切り替えることもできます。
- 結果をコピー
「コピー」ボタンで変換結果をクリップボードにコピーできます。
TOML-JSON変換ツール の具体例
TOML → JSON
入力
[package]
name = "my-app"
version = "1.0.0"
keywords = ["cli", "tool"]出力
{
"package": {
"name": "my-app",
"version": "1.0.0",
"keywords": ["cli", "tool"]
}
}セクション([table])がJSONオブジェクトのネストとして変換されます。
JSON → TOML
入力
{
"server": {
"host": "localhost",
"port": 8080
}
}出力
[server]
host = "localhost"
port = 8080ネストされたJSONオブジェクトがTOMLセクションとして出力されます。
特長
- TOML ↔ JSON の双方向変換
- セクション([table])・ネストされたテーブルの解析
- 文字列・数値・ブール値・配列・インラインテーブル対応
- コメント行(#)のスキップ
- 入れ替えボタンでモードと入出力を即座に切り替え
- インデント幅のカスタマイズ
- 入力データはブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
よくある質問
TOML仕様のすべてに対応していますか?
基本的な構文(キー=値、セクション、文字列、数値、ブール値、配列、インラインテーブル)に対応しています。日時型やマルチラインリテラル文字列など一部の高度な構文は簡易的な対応となります。
Cargo.tomlやpyproject.tomlも変換できますか?
はい。一般的なCargo.tomlやpyproject.tomlの構文は変換できます。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力データが外部サーバーに送信されることはありません。