使い方
- CSVデータを入力
テキストエリアにCSVデータを貼り付けるか、ツールバーの「ファイル」ボタンからCSVファイルを読み込みます。
- 表示ボタンをクリック
「変換」ボタンをクリックすると、CSVがテーブル形式で表示され、行数・列数の統計情報が出力されます。
- 結果を確認
テーブルで内容を確認し、統計情報を「コピー」ボタンでコピーできます。
CSVビューアー の具体例
基本的なCSV
入力
name,age,city
太郎,30,東京
花子,25,大阪出力
行数: 2 (ヘッダ除く)
列数: 3
ヘッダ: name, age, cityテーブルとして下部に表示されます。
クォート付きフィールド
入力
name,description
"太郎","プログラマー, 東京在住"
"花子","デザイナー"出力
行数: 2 (ヘッダ除く)
列数: 2
ヘッダ: name, descriptionカンマを含むフィールドもクォートで正しく処理されます。
特長
- CSVをHTMLテーブルとして視覚的に表示
- クォート付きフィールド(カンマ・改行含む)を正しく解析
- 行数・列数・ヘッダ情報の統計表示
- ヘッダ行の有無を切り替え可能
- カンマ/タブ/セミコロンの区切り文字対応
- CSVファイルの読み込み対応
- 入力データはブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
よくある質問
大きなCSVファイルも表示できますか?
ブラウザのメモリが許す範囲で表示可能です。非常に大きなファイル(数万行以上)の場合はブラウザの動作が遅くなる可能性があります。
タブ区切り(TSV)のファイルも対応していますか?
はい。ツールバーの区切り文字セレクターで「タブ」を選択することでTSVファイルも表示できます。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力データが外部サーバーに送信されることはありません。