使い方
- JSONを入力
左側のテキストエリアにJSONデータを貼り付けます。オブジェクトまたはオブジェクト配列が入力可能です。
- 変換を実行
「変換」ボタンをクリックすると、JSONの構造からTypeScriptのinterface定義が生成されます。
- 結果をコピー
「コピー」ボタンで生成されたTypeScript型定義をクリップボードにコピーできます。
JSON→TypeScript型生成ツール の具体例
シンプルなオブジェクト
入力
{
"id": 1,
"name": "太郎",
"active": true
}出力
export interface Root {
id: number;
name: string;
active: boolean;
}プリミティブ型(string, number, boolean)を自動推論します。
ネストされたオブジェクト
入力
{
"user": {
"name": "花子",
"age": 25
},
"tags": ["dev"]
}出力
export interface Root {
user: User;
tags: string[];
}
export interface User {
name: string;
age: number;
}ネストされたオブジェクトは個別のinterfaceとして定義されます。
特長
- JSONからTypeScript interfaceを自動生成
- ネストされたオブジェクト・配列の再帰的な型推論
- null値からoptionalフィールド(?)を生成
- ユニオン型の自動推論(配列内の複数型)
- ルートインターフェース名のカスタマイズ
- export修飾子の有無を切り替え可能
- 入力データはブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
よくある質問
null値はどのように扱われますか?
null値を含むフィールドはオプショナル(?)として定義され、型は推論できないため「unknown」になります。他の値がある配列内では実際の型とのユニオン型になります。
配列内に異なる型がある場合は?
配列内の全要素の型を検査し、複数の型がある場合はユニオン型(例: string | number)として出力します。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての型生成処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力データが外部サーバーに送信されることはありません。