使い方
- モードを選択
上部のツールバーで JSON→YAML / YAML→JSON / JSON整形 / JSON圧縮 / JSON検証 などを選びます。
- 入力して実行
左側にJSONまたはYAMLを入力し、「変換」で実行します(変換モードは「入れ替え」でも切り替え可能)。
- 結果をコピー
「コピー」ボタンで変換結果をクリップボードにコピーできます。
JSON-YAML変換ツール の具体例
JSON → YAML
入力
{
"name": "太郎",
"age": 30,
"skills": ["JavaScript", "Python"]
}出力
name: 太郎
age: 30
skills:
- JavaScript
- Pythonツールバーで「JSON→YAML」を選択して変換します。
YAML → JSON
入力
name: Taro
active: true
tags:
- dev
- ops出力
{
"name": "Taro",
"active": true,
"tags": [
"dev",
"ops"
]
}ツールバーで「YAML→JSON」を選択して変換します。
特長
- JSON ↔ YAML の双方向変換
- JSON整形(prettify)/圧縮(minify)/キー整列/検証
- JSONツリー表示
- ファイル読み込み/ダウンロード(JSON/YAML)
- 入力データはブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
- モバイル対応レスポンシブデザイン
- ダークモード対応
よくある質問
JSONとYAMLの違いは何ですか?
JSONはブレース{}とブラケット[]を使うデータ形式で、APIやWeb開発で広く使われます。YAMLはインデントベースの形式で、設定ファイル(Docker Compose、Kubernetes等)によく使われます。どちらも同じデータを表現できますが、YAMLの方が人間が読みやすいのが特徴です。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力データが外部サーバーに送信されることはありません。
大きなJSONファイルも変換できますか?
はい。ブラウザのメモリが許す限り、大きなJSONファイルも変換可能です。ただし非常に大きなファイル(数十MB以上)の場合はブラウザの動作が遅くなる可能性があります。