使い方
- Cron式を入力
入力エリアにcron式を入力します(例: 0 */2 * * *)。
- 形式を選択
ツールバーで5フィールド(標準)または6フィールド(秒付き)を選びます。
- 結果を確認
人が読める説明と次の実行時刻が出力エリアに表示されます。
Cron式パーサー の具体例
2時間ごと
入力
0 */2 * * *出力
説明: 毎日、2時間ごとの0分に実行
次の実行時刻:
1. 2024-01-15 14:00:00
2. 2024-01-15 16:00:00
...*/2 は「2ごと」を意味します
平日の朝9:30
入力
30 9 * * 1-5出力
説明: 月曜から金曜の9:30に実行
次の実行時刻:
1. 2024-01-15 09:30:00
2. 2024-01-16 09:30:00
...特長
- 5フィールド(標準Unix cron)と6フィールド(秒付き)に対応
- 人が読める説明文への変換
- 次のN回の実行時刻を計算・表示
- 特殊文字(*, */n, n-m, n,m)の完全サポート
- 表示する実行回数の変更(5〜50回)
- 入力データはブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
- ダークモード対応
よくある質問
5フィールドと6フィールドの違いは何ですか?
5フィールドは標準的なUnix cron(分 時 日 月 曜日)です。6フィールドは先頭に秒を追加した拡張形式で、Spring SchedulerやQuartzなどで使われます。
特殊な文字列(@yearly, @monthlyなど)に対応していますか?
はい。@yearly, @monthly, @weekly, @daily, @hourly などのショートカットにも対応しています。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結し、データが外部に送信されることはありません。